当てはまるものをいくつでもお選びください。
最も当てはまるものに1つだけ〇をつけてください。

アンケート集計において、SA/MA/RYOは非常に重要です。
集計プログラムにおいては予めデータ形式を設定しておきますので、後からSAをMAに変更することは基本的には出来ません。出来ないというか、出来てもしません。変更するとあちこちに迷惑がかかります。。

アンケートに携わる方には当たり前のことと思われてしまいがちですが、時々「〇は1つ」「〇はいくつでも」といった但し書きのないアンケート票を見かけます。

集計用のデータを受領して確認すると、最初の仕様にはSAと記載があったものが実際には「1/0」形式のMAになっている時があります。海外の調査で稀に起こるようです。Quantum集計では後からデータ形式を変えて集計すること自体は簡単な処理ですが、データや集計プログラム全体の設計に影響を及ぼすことになり、場合によってはデータの設計をやり直す必要が出てきます。こうなると、予定外の作業が発生してしまい、納期への影響が出てしまいます。

集計工房では、実査開始前の調査票の確認サービスを行っています。
上記のようなデータ形式の確認だけの場合は無料にて承ります。集計専門家の目によるチェックをご希望でしたら、調査票(調査画面)が確定しましたらお申し付けください。info@shukeikobo.comまで。